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共成小学校50周年を記念して、6年生が福島保育園との交流会を開きました。
6年生は、じゃんけん列車や手遊び、紙芝居の読み聞かせなどを企画していきました。保育園の子どもたちは、元気に体を動かしたり、一緒に笑ったりしながら、6年生との交流を楽しんでいました。
インタビューでは、「小学校で楽しみにしていること」などを聞かせてもらい、6年生も優しくうなずきながら話を聞いていました。
先生方にもご協力をいただき、心温まるひとときとなりました。未来の共成っ子たちと過ごしたこの時間は、6年生にとっても忘れられない思い出になりました。
10月28日(火)、共成小学校の創立50周年記念企画として6年生が「子育て・卒業生サロン」を開催しました。
共成小の卒業生や子育て中の保護者の皆さんと赤ちゃんたち(未来の共成小の子)が参加し、懐かしい思い出や近況を語り合いながら、和やかな時間を過ごしました。
校内をめぐる「共成小ツアー」では、「懐かしい!」と笑顔があふれ、インタビューでは当時の思い出や子育てのエピソードを温かく語ってくださいました。
ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
10月23日(木)4時間目に、東京都青少年健全育成事業の取組の「あいさつ音楽劇」を実施しました。会場の子供たちは「あいさつ劇」に引き込まれ、一緒に手拍子をしたり、歌を歌ったりして楽しみました。「あいさつ」は、心のキャッチボール!する人も受ける人も気持ちよくなれる魔法の力だと学べました。
廊下を歩いていたら、6年生が嬉しそうに「見て見て」と、家庭科で作ったナップザックや手提げを見せてくれました。手順を確認しながら、一生懸命作った作品、使うのが楽しみなようです。
本日、水道局の方をゲストティーチャーにお招きして下水道の仕組みについて学ぶ出前授業を行いました。1学期の社会科で学習した水について理解を深める内容でした。映像で分かりやすく説明してくださいました。途中のクイズや実験もあって飽きることなく、楽しく2時間を過ごすことができました。最後に下水道マイスターの称号として一人一人にクリアファイルと賞状をいただきました。これで終わるのではなく、今回学んだことを家で実践したり、周りの人へ広めたりすることが下水道マイスターとしての役目だと思います。とりあえず今日のことを家族へ伝えることから始めていきましょう。
4年生の総合「共に生きる」③の学習で、盲導犬と一緒に生活している森谷さんをゲストティーチャーにお招きしてお話をいただきました。子供たちは、目が見えないという生活について関心をもち、たくさん質問をしました。森谷さんから助けてもらいながら、感謝の気持ちを忘れずに生活していることを教えていただきました。
6年生が地域のお年寄りの方との交流会を行いました。
前半は、オセロ・将棋・トランプ・折り紙やおしゃべりなどを通して、楽しく交流しました。笑顔があふれ、子どもたちも自然と打ち解けていました。
後半はインタビューの時間。昔の共成小学校について知っていることを、お年寄りに直接うかがいました。資料だけではわからない、思い出や出来事をたくさんお話しいただき、子どもたちは当時の出来事や様子に驚いていました。中には卒業アルバムなど貴重な資料を持参してくださった方もいて、子どもたちは目を輝かせながら話を聞き、今と昔の共成小の違いや、変わらないところにも気付き、学びを深めることができました。
今回の学びを通して、地域と学校の歴史のつながりを実感する貴重な時間となりました。