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本日の保護者会5年・6年・若草の資料を、各種お便り→保護者会だよりに掲載しています。どうぞ、御覧ください。
4月6日(月)桜の花びらの舞う中、子供たちが元気に登校し、始業式を迎えました。
始業式で新しくいらした先生方のお話を伺い、担任発表。その後、各学級ごとに担任との対面。この日は、3・4・5年生は、すぐにさようなら。2年生は、入学式の出し物の練習。6年生は、新学期の教室準備と入学式準備、さすが最高学年になった6年生は、立派な態度で頑張りました。
6年生のおかげで、1年生の教室が可愛く華やかになりました。
2月19日(木)に立川市にある英語村へ行きました。グループに分かれて、ミッションに挑戦しました。会話は、全て英語です。英語が分からないときは、ジェスチャーをして上手に意思疎通をしていました。子供たちは、慣れない環境を楽しみながら活動することができました。
本年もよろしくお願いいたします。
「おはようございます。」「今年もよろしくお願いします。」と気持ちの良い挨拶をしながら、子供たちが元気に登校してきました。始業式でも立派な態度で、話を聞いていました。今回は、4年生の代表が高学年に向けて頑張りたいことを堂々と発表しました。これからの活躍が楽しみです。各教室では、3学期の学級開き。百人一首やかるた、係決め、5年生は、最高学年になるために3学期をどう過ごすのか、学年集会を開いていました。
6年生は家庭科の学習の一環として、日本ハムの方を講師にお迎えし、「ウインナーの飾り切り」出前授業を行いました。
はじめに、「食と健康」について分かりやすくお話をしていただき、食事の大切さについて考えました。
続いて、講師の方による飾り切りの実演では、かわいい形が次々とできあがり、子どもたちから歓声が上がりました。
実習では一人ひとりが実際に挑戦し、自分の手で作る楽しさや食への関心を高めることができました。
共成小学校50周年を記念して、6年生が福島保育園との交流会を開きました。
6年生は、じゃんけん列車や手遊び、紙芝居の読み聞かせなどを企画していきました。保育園の子どもたちは、元気に体を動かしたり、一緒に笑ったりしながら、6年生との交流を楽しんでいました。
インタビューでは、「小学校で楽しみにしていること」などを聞かせてもらい、6年生も優しくうなずきながら話を聞いていました。
先生方にもご協力をいただき、心温まるひとときとなりました。未来の共成っ子たちと過ごしたこの時間は、6年生にとっても忘れられない思い出になりました。
10月28日(火)、共成小学校の創立50周年記念企画として6年生が「子育て・卒業生サロン」を開催しました。
共成小の卒業生や子育て中の保護者の皆さんと赤ちゃんたち(未来の共成小の子)が参加し、懐かしい思い出や近況を語り合いながら、和やかな時間を過ごしました。
校内をめぐる「共成小ツアー」では、「懐かしい!」と笑顔があふれ、インタビューでは当時の思い出や子育てのエピソードを温かく語ってくださいました。
ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
10月23日(木)4時間目に、東京都青少年健全育成事業の取組の「あいさつ音楽劇」を実施しました。会場の子供たちは「あいさつ劇」に引き込まれ、一緒に手拍子をしたり、歌を歌ったりして楽しみました。「あいさつ」は、心のキャッチボール!する人も受ける人も気持ちよくなれる魔法の力だと学べました。
廊下を歩いていたら、6年生が嬉しそうに「見て見て」と、家庭科で作ったナップザックや手提げを見せてくれました。手順を確認しながら、一生懸命作った作品、使うのが楽しみなようです。
本日、水道局の方をゲストティーチャーにお招きして下水道の仕組みについて学ぶ出前授業を行いました。1学期の社会科で学習した水について理解を深める内容でした。映像で分かりやすく説明してくださいました。途中のクイズや実験もあって飽きることなく、楽しく2時間を過ごすことができました。最後に下水道マイスターの称号として一人一人にクリアファイルと賞状をいただきました。これで終わるのではなく、今回学んだことを家で実践したり、周りの人へ広めたりすることが下水道マイスターとしての役目だと思います。とりあえず今日のことを家族へ伝えることから始めていきましょう。
4年生の総合「共に生きる」③の学習で、盲導犬と一緒に生活している森谷さんをゲストティーチャーにお招きしてお話をいただきました。子供たちは、目が見えないという生活について関心をもち、たくさん質問をしました。森谷さんから助けてもらいながら、感謝の気持ちを忘れずに生活していることを教えていただきました。
6年生が地域のお年寄りの方との交流会を行いました。
前半は、オセロ・将棋・トランプ・折り紙やおしゃべりなどを通して、楽しく交流しました。笑顔があふれ、子どもたちも自然と打ち解けていました。
後半はインタビューの時間。昔の共成小学校について知っていることを、お年寄りに直接うかがいました。資料だけではわからない、思い出や出来事をたくさんお話しいただき、子どもたちは当時の出来事や様子に驚いていました。中には卒業アルバムなど貴重な資料を持参してくださった方もいて、子どもたちは目を輝かせながら話を聞き、今と昔の共成小の違いや、変わらないところにも気付き、学びを深めることができました。
今回の学びを通して、地域と学校の歴史のつながりを実感する貴重な時間となりました。